アイ・エム・エス インフォメーション・ソリューションズ株式会社 ユート・ブレーン事業部

バイオシミラーの現況と普及に向けた課題を考える

バイオシミラーの現況と普及に向けた課題を考える

バイオシミラーは日本の医薬品市場に根付くのか?普及に向けた課題は何か?
行政における推進策、実際の病院での状況や対応、普及を拒む壁などを解説・提言!

開催日時: 2018年9月28日(金)11:00〜15:15
※このセミナーは終了しました 開催場所: ホテルメルパルク東京(東京都港区)
主催:IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社

※弊社からのサービスのご提供は、ご請求先が法人のお客様のみとさせていただいております。個人のお客様からのお申し込みは承っておりません。
※ご提供いただいた情報を元にセミナー等のサービスのご案内をお送りさせていただくことがございます。

お申込みには、弊社の取引条項への同意が必要となります。以下URLの内容をご一読いただき、チェックボックにチェックを入れて、申込フォームへお進みくださいますようお願いいたします。

内容

11:00 - 12:00

第1講義「DI室の薬剤師から見たバイオシミラー、バイオ医薬品の医薬品情報と課題」

杏林大学医学部付属病院 薬剤部 薬剤科長補佐 若林 進

大学病院のDI室の目線で、現状のバイオ医薬品に関するアンケートを基にバイオ医薬品やバイオシミラーの理解や、病院における採用基準などについて解説いただく予定です。

12:00 - 13:00

昼食

13:00 - 14:00

第2講義「バイオシミラーの現状と今後の課題」

国際医療福祉大学大学院 医療経営管理分野 教授/中医協 入院医療等の調査・評価分科会 委員/日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会代表理事 武藤 正樹

厚労省審議会委員等の多くの公職を務められ、ご講演・執筆などで精力的にご活躍されています。バイオシミラーの現状と課題について患者負担を抑える制度の影響など含め解説いただく予定です。

14:00 - 14:15

コーヒーブレーク

14:15 - 15:15

第3講義「バイオシミラーの使用促進に向けて」

浜松医科大学医学部附属病院 薬剤部 教授・薬剤部長 川上 純一

バイオシミラーの使用促進に向け、学会などでもバイオシミラーについて情報発信をされています。医師や薬剤師の受け止め方や、使用促進に向けた課題などについてお話いただく予定です。

※都合により、スケジュールが変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ポイント

  • バイオ医薬品、バイオシミラーの特性
  • バイオ医薬品についての理解(アンケートより)
  • バイオシミラーの普及にあたっての課題
  • バイオシミラーの採用、使用状況
  • バイオシミラーと高額療養費などの制度
  • 産業論としてのバイオシミラー
  • バイオシミラーに対する薬剤師、医師の印象、受け止め方
  • 今後のバイオシミラー推進策
  • 企画趣旨

    ジェネリックの比率は約70%に達し、行政の目標である80%に迫ってきました。一方、先発医薬品市場では低分子医薬品のブロックバスター全盛の時代は既に終焉を迎え、バイオ医薬品が顕著な伸びを示し、医薬品市場における存在感を高めています。低分子大型医薬品の特許切れに伴うGE市場拡大は、先進国では既に困難になってきており、バイオシミラーが医療・薬剤費抑制の切り札の1つとして、また低分子医薬品のジェネリックが頭打ちとなった後の新しい柱として、医薬品業界の関心が高まっています。バイオシミラーの発売が増えていることで、徐々に医師や薬剤師など医療関係者の認知度も上昇しています。

    一方、バイオシミラーには従来のジェネリックにはないハードルもあります。その1つは高額療養費など患者負担を抑える仕組みの影響です。患者の生活を守る優れた制度ですが、患者の医療コストに対する関心を失わせる面もあり、バイオシミラー普及を妨げる1つの要因にもなっています。また、バイオシミラーは、低分子医薬品のジェネリックよりも医師や薬剤師の同等性・同質性に対する不安が大きいとも言われています。

    そこで今回のセミナーでは、医療制度に精通され行政の審議会委員なども勤める国際医療福祉大学の武藤先生から、バイオシミラーの現況や課題について解説いただくとともに、バイオシミラーについて知見のある大学病院薬剤部の先生をお招きして、現状や医師・薬剤師など医療関係者の受け止め方や普及に向けた課題についてお話いただく予定です。上記開催趣旨を踏まえ、ぜひ当セミナーにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

    実施要綱

    1. 日時:2018年9月28日(金)11:00〜15:15
    2. 場所:ホテルメルパルク東京 東京都港区芝公園2-5-20 TEL 03-3433-7211(代表)
    3. 対象:製薬企業・医薬品卸の経営幹部、経営企画、研究開発、営業企画、営業推進、流通、マーケティング、学術情報、教育・人材開発、本社及び支店営業スタッフ
    4. お申込期限:2018年9月26日(水)午前中
      ※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。
    5. お申込方法:下記のお申し込み方法からお選びください。
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        申込み用紙に必要事項をご記入の上、お送りください。
      3. E-Mailの場合:
        セミナー名、貴社名、ご住所、電話番号、FAX番号、参加される方のお名前、所属部署、お役職、ご連絡担当者名などをお書き添えの上、E-Mail:jpubseminar(a)iqvia.com((a)を@に変更ください)までお送りください。
        取引条項(https://www.utobrain.co.jp/tandcs-j.shtml)をご一読頂き、お申込みをいただきますようお願い申し上げます。お申込みをいただきました場合、本取引条項に同意いただいたものとみなします。
      尚、お電話でのお申し込みは受付できませんので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ※お申し込み受付後、[1] 申込受付確認のメールをお送りいたします。[2] 受講票と会場案内図をE-Mailでお送りいたします。 尚、受講料につきましては、請求書をお送りいたしますので、指定の口座へ請求書日付から30日以内にお振り込みください。 振込手数料につきましてはお客様にてご負担をお願いいたします。当日受付での現金の取り扱いは行っておりません。
    6. 受講料:1名様 34,560円(資料代、昼食・飲物代、消費税含む)
      ※受講申込みを取り消される場合はお申込期限までに下記セミナー事務局までご連絡下さいますようお願いいたします。 それ以降に取り消された場合は、キャンセル料1名様につき5,400円(消費税含む)を承ります。 尚、当日キャンセルの場合は受講料の返金は致しかねますのでご了承下さい。お申し込みされたご本人が出席できない場合は、代理の方の出席も可能です。
    7. お問い合わせ:セミナー事務局
      〒108-0074 東京都港区高輪4-10-8 京急第7ビル
      【お申し込みに関するお問い合わせ】TEL: 03-6894-5497
      【内容に関するお問い合わせ】TEL: 03-6894-5422
    • 講義の録音・録画、会場での携帯電話のご使用はご遠慮ください。
    • ご質問・ご要望等がございましたら、お申込みの際にお書き添えください。
    • セミナー開催日の前日までに受講票等がお手元に届かない場合は、上記セミナー事務局までご連絡ください。