IQVIAソリューションズ株式会社 ユート・ブレーン事業部

オンデマンドセミナー 期間限定販売 視聴期間2021年12月8日〜2022年1月18日
医薬品産業ビジョンと医薬品業界の未来

医薬品産業ビジョンと医薬品業界の未来

薬価毎年改定、後発品の供給問題、厳しい環境で生き残るための考え方と方策を解説!

ユート・ブレーンセミナーの内容をそのままに、デジタル・オンデマンドで配信いたします

企画制作:
IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社
ご提供内容:
資料スライドおよび講師の講演動画配信 資料ダウンロードあり
販売は終了いたしました。

【セミナー受講料改定のご案内】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年3月より集合型開催からオンデマンド配信に変更し、セミナーをご提供してまいりました。これにともない人件費やシステム関連費などのコスト負担が増し、現状受講料でのご提供が厳しい状況となったため、受講料を変更させていただく運びとなりました。お客様にはご負担をおかけしますことをお詫び申し上げますとともに、ご理解賜りますようお願い申し上げます。日頃よりご利用ただいているお客様へは割引サービスをご用意いたします。今後もより一層、サービスの向上につとめてまいります。

オンデマンドセミナー改定受講料
3講義 38,000円(税別)/4講義 48,000円(税別)
※前回の「医薬品ガイドライン、新型コロナ −激変する市場環境と製薬企業の経営戦略セミナー 11/16〜12/20配信」より改定いたしました。
※内容により上記価格から変更する場合もございます

※弊社からのサービスのご提供は、ご請求先が法人のお客様のみとさせていただいております。個人のお客様からのお申し込みや請求書の個人宅への郵送は承っておりません。
※ご提供いただいた情報を元にセミナー等のサービスのご案内をお送りさせていただくことがございます。

お申込みには、弊社の取引条項への同意が必要となります。以下URLの内容をご一読いただき、チェックボックスにチェックを入れて、申込フォームへお進みくださいますようお願いいたします。

内容

(各講義約60分)
第1講義

「医薬品産業ビジョン2021と製薬企業、医薬品卸のこれから」

県立広島大学大学院 経営管理研究科 教授/株式会社矢野経済研究所 ヘルスケア分野担当 客員研究員 遠藤 邦夫


医療制度から医療機関や薬局、医薬品流通まで幅広い見識を持ったベテラン研究者から、医薬品産業ビジョンを踏まえた製薬企業と卸のあり方について解説いただきます。

第2講義

「医薬品産業ビジョンと製薬企業の対応〜薬価制度改革も踏まえた方向性〜」

慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授/中央社会保険医療協議会 公益委員・薬価専門部会部会長 中村 洋


中医協の委員も務められ、医薬品業界について長く研究されてこられた学識経験者のお立場から、医薬品産業ビジョンと今後の製薬企業の打つべき手について様々な角度からお話しいただきます。

第3講義

「医薬品産業政策を振り返って」

前 厚生労働省年金局長/前 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官 木下 賢志


厚生労働省の医薬品産業政策を振り返ってご講演いただくとともに、新薬創出加算が導入された際に医政局経済課長を務められたご経験から、医薬品企業を内閣府・内閣官房側から見て感じられたことについてお話しいただきます。

パネルディスカッション

「医薬品産業ビジョンと製薬企業、医薬品卸の今後のあり方」

ファシリテーター:県立広島大学大学院 経営管理研究科 教授 遠藤 邦夫

パネリスト:慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授 中村 洋

パネリスト:前 厚生労働省年金局長 木下 賢志

 

※講演内容は2021年11月26日時点の情報に基づいております。
※実際の講演タイトルは一部変更になる場合があります。講演内容に変更はありません。

ポイント

  • 医薬品産業ビジョン2021の特徴と評価
  • 厚生労働省の医薬品産業政策
  • 欧米から見た日本の医薬品産業政策
  • 新薬・後発品メーカーを取り巻く環境変化と対応
  • 医薬品卸を取り巻く環境変化と対応
  • 薬価制度改革と今後の医薬品市場
  • 新薬創出加算等制度

企画趣旨

医薬品産業を取り巻く環境が変化する中、厚生労働省は2013年以来、8年ぶりに医薬品産業ビジョンを策定しました。医薬品は医療の根幹を形成する重要な要素であり、我々の健康や命を守る手段であるとともに、経済活動を支えるものとして位置付けられています。「革新的創薬」、「後発医薬品」、「医薬品流通」の3点に焦点をあて、さらに「経済安全保障」の視点を加えたことが今回のビジョンの特徴です。新型コロナなどの新興感染症や大規模災害発生時にも国民の健康と命を守るために医薬品の研究・開発・製造・供給を安定的に行うことが重要とされています。

新薬の研究開発では、投資に見合った適切な対価の回収の見込みが重要とされ、製薬の予見性の確保が示されています。ジェネリックを中心とした大規模な供給遅延が発生している医薬品の安定供給は、今後法的な位置付けを含めた検討を行うことが盛り込まれています。医薬品流通については、医薬品卸と医療機関の適正な価格形成は、政策的にも重要とされています。

そこで弊社では、医薬品産業ビジョンとこれからの医薬品企業の未来を解説するセミナーをデジタル・オンデマンドで配信いたします。講師として、医政局経済課長も務められた厚生労働省前年金局長の木下様をお招きし、新薬創出加算などの医薬品産業政策を振り返ってご講演いただきます。また、中医協の委員も務められている慶應義塾大学経営管理研究科の中村様から今回の医薬品産業ビジョンの所見と製薬企業の今後のあり方について、県立広島大学大学院の遠藤様からは後発品企業の安定供給の問題と医薬品流通・卸のあり方を中心に解説いただきます。講演の最後のパネルディスカッションでは、講師3名にご参加いただき、さらに掘り下げてお話しいただきます。医薬品産業ビジョンと今後の製薬企業、医薬品卸の対応に関心がある皆様のご受講をお待ちしております。

申込要綱

  1. 対象:ヘルスケア・製薬関連企業の経営幹部、経営企画、事業企画、営業企画、渉外、製品戦略、マーケティング、営業推進、流通、学術情報、教育・人材開発、本社及び支店営業スタッフ
  2. お申込期限:2022年1月13日(木)午前中
    ※お早めにお申し込み下さい。
  3. 視聴期間:2021年12月8日(水)〜2022年1月18日(火)まで
  4. お申込方法:下記のお申し込み方法からお選びください。
    お申込みには、取引条項への同意が必要となります。
    1. 弊社Webサイトの場合:
      上記お申し込みフォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。
    2. E-Mailの場合:
      セミナー名、貴社名、ご住所、電話番号、FAX番号、受講される方のお名前、所属部署、お役職、ご連絡担当者名などをお書き添えの上、E-Mail:jpubseminar(a)iqvia.com((a)を@に変更ください)までお送りください。
      取引条項(https://www.utobrain.co.jp/tandcs-j.shtml)をご一読頂き、お申込みをいただきますようお願い申し上げます。お申込みをいただきました場合、本取引条項に同意いただいたものとみなします。
    尚、お電話でのお申し込みは受付できませんので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ※お申し込み後、事務局より動画配信サイトのURLとID、パスワードをご案内いいたします。 受講料につきましては、請求書をお送りいたしますので、指定の口座へ請求書日付から30日以内にお振り込みください。 振込手数料につきましては、お客様にてご負担をお願いいたします。在宅勤務等の事情により、電子ファイルでの請求書の送付をご希望の場合はお申し込み時にお書き添えください。クレジットカードでのお支払いは承っておりません。予めご了承ください。
  5. 受講料:1名様 48,000円(消費税別)
    割引サービス 10%Offとさせていただきます
    【複数申込割引】1申込み3名様以上でお申し込みいただいた場合
    【リピーター割引】過去6か月に配信を開始したセミナーを受講した方
    *12月配信開始の本セミナーの場合、2021年6月以降に配信開始したセミナー(「データヘルス改革とオンライン資格確認、医療・医薬品への影響 6/30〜8/5配信」以降)をご受講いただいた方が対象となります。
    *複数申込とリピーター割引の併用はできません
    *お支払い状況などにより割引が適用できない場合がございます
    ※視聴期間途中の解約は承っておりません。
  6. お問い合わせ:セミナー事務局
    〒108-0074 東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル
    E-Mail:jpubseminar@iqvia.com
    ※セミナー事務局への問い合わせは、おそれいりますがメールにてお願いいたします。
  • ご質問・ご要望等がございましたら、お申込みの際にお書き添えください。