セジデム・ストラテジックデータ株式会社 ユート・ブレーン事業部

セミナー:2014年薬価改定と長期収載品・後発品への影響

2014年薬価改定と長期収載品・後発品への影響

消費税増税を踏まえた2014年薬価改定の行方は?長期収載品と後発品はどうなる?

2014年薬価改定論議と予算の行方、長期収載品のインパクトと後発品推進策を予測・解説!

開催日時: 2013年11月18日(月)11:00 - 16:30 ※このセミーは終了しました
開催場所: (東京:墨田区)第一ホテル両国
企画/主催:セジデム・ストラテジックデータ株式会社 ユート・ブレーン事業部

講師とテーマ、スケジュール

11:00 - 12:10

第1講義「2014年薬価改定・調剤報酬改定と薬局経営」

公益社団法人日本薬剤師会 副会長  三浦 洋嗣

新薬創出加算や長期収載品の扱いに加え、2014年の調剤報酬改定の論議と今後の薬局のあり方などを解説いただく予定です。

12:10 - 13:00

昼食

13:00 - 14:00

第2講義「2014年改定と消費税増税対策」

株式会社日医工医業経営研究所 代表取締役所長 菊地 祐男

医療制度や病院経営に関わる情報提供や講演など精力的に活動されています。2014年改定とGE推進策、今後のGE市場、そして消費税対策など解説いただく予定です。

14:00 - 14:15

コーヒーブレイク

14:15 - 15:15

第3講義「新薬メーカーのジェネリック対応について」

Open Medical Consulting 代表 新 隆文

内資・外資系製薬企業や医療機器会社で事業部長やマーケティング本部長を歴任された後、製薬・医療機器分野でコンサルタントとして活躍されています。 実際の事例やマーケットの変化などを踏まえて先発企業のGE事業について解説、提言いただく予定です。

15:15 - 15:30

休憩

15:30 - 16:30

第4講義「2014年薬価改定と長期品 VS 後発品論議から見えてくる明日」

株式会社薬新 代表取締役/医薬経済社 編集委員 井高 恭彦

薬価制度についての中医協の論議を踏まえたわかりやすい講演には定評があります。 長期収載品と後発品に関する論議と2014年薬価制度改革のポイントについて解説いただきます。

ポイント

  • 新薬創出加算の扱いについて
  • 長期収載品をめぐる論議と行方について
  • 消費増税と2014年の薬価改定
  • 2014年診療報酬改定での後発品推進策について
  • 調剤報酬改定の論点と行方について
  • 新薬メーカーのジェネリック対応について

開催趣旨

今年もいよいよ来年の改定論議が本格化してきました。2014年の改定が通常の改定と大きく異なるのは消費税増税と同時に実施されるということです。 消費税は17年ぶりの増税となり、これから実施に向けての準備が本格化していきますが、薬価改定も消費税増税と無関係ということはあり得ません。 財源などの関連もありますが、表記方法など実務的な面でも対応が大事になります。 そして、多くの製薬企業の関心が高いのは新薬創出加算の継続と長期収載品の扱いでしょう。 これまでも長期収載品については度重なる引き下げを受け、医薬品市場におけるプレゼンスが少しずつ下がってきました。

そこで、弊社では2014年4月の薬価改定を中心に関連して調剤報酬や消費税との関連、2014年改定でのジェネリック推進策などを取り上げ、解説します。 講師にはそれぞれご担当分野の造詣が深い方をお招きし、2014年改定の行方や影響についてお話いただきます。 併せて新薬メーカーのジェネリック対応や長期収載品の対応について、コンサルタントの方より実例も踏まえ、解説・提言いただく予定です。 上記開催趣旨を踏まえ、ぜひ当セミナーにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

講演資料

※掲載期間は終了しました。