アイ・エム・エス インフォメーション・ソリューションズ株式会社 ユート・ブレーン事業部

新専門医制度の意義と動向、影響を考える

新専門医制度の意義と動向、影響を考える

新制度で大学病院医局の権威は復活するのか?地域医療への影響はどうなる?
新制度の意義や目的、今後の医師需給の変動の可能性などについて解説!

開催日時: 2016年6月14日(火)13:00〜15:15
開催場所: (東京:墨田区)第一ホテル両国
企画/主催:アイ・エム・エス インフォメーション・ソリューションズ株式会社 ユート・ブレーン事業部

2016年より弊社のサービスのご提供は、ご請求先が法人のお客様のみとさせていただいております。個人のお客様からのお申し込みは承っておりません。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

内容

13:00 - 14:00

第1講義「新専門医制度の現況と課題」

小牧市民病院 病院事業管理者/一般社団法人 日本病院会 副会長/一般社団法人 日本専門医機構 理事 末永 裕之

新専門医制度の意義・目的や日本専門医機構について、また研修プログラムや総合診療専門医について解説いただくと共に、現状や課題などについてもお話いただく予定です。

14:00 - 14:15

コーヒーブレーク

14:15 - 15:15

第2講義「新専門医制度の動向と影響について」

高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 准教授 木村 憲洋

医療制度や病院経営について実務や実例を交えたわかりやすい解説には定評があります。新専門医制度の動向と医師需給に与えると思われる影響なども含め解説いただきます。

※都合により、スケジュールが変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ポイント

  • 新専門医制度の目的、意義
  • 日本専門医機構について
  • 研修プログラムについて
  • 専攻医の身分や待遇について
  • 総合診療専門医について
  • 新専門医制度の医師需給に与える影響について
  • 新専門医制度の課題と今後について
  • 企画趣旨

    医師の育成や教育に関わる公的な制度の変更が医師の需給や動向に大きな影響を与えることは、2004年に実施された「新医師臨床研修制度」においても明らかです。 大学病院中心であった臨床研修が民間病院にシフトし、特に地方において大学病院の医局からの医師派遣で維持されてきた病院の経営に大きな影響を与えたのは記憶に新しいところです。 専門医制度については、従来、学会ごとに独自に運用されてきたこともあり、「学会ごとの認定基準に統一性が見られない」、「質は担保されているのか」といった声が出されておりました。 今回の制度改革で誕生した「日本専門医機構」は、中立的な第三者機関として専門医の認定と養成プログラムの評価・認定を統一的に行います。 専門医制度は「基本領域」と「サブスペシャリティ領域」の2段階で構成され、注目されている「総合診療専門医」は基本領域に位置づけられています。

    一方、新専門医制度については、医療関係者の一部などから、「新制度が導入されたら地方の中小病院から医師が引き揚げられ、地域医療が崩壊してしまうのではないか?」などの懸念が出されています。 医療機関・医師を顧客とする製薬企業にとっても、この新制度がどのような意味を持ち、医療現場にどのような影響を与えるのかを注視していく必要があります。

    そこで、当セミナーでは日本病院会の副会長で、日本専門医機構の理事でもある末永先生より、新制度の意義や目的、内容についてお話いただくと共に、現況や課題などについてもお話いただく予定です。 また、高崎健康福祉大学の木村先生からは、新制度の影響や今後の展望などについて独自の見解をお話いただく予定です。上記開催趣旨を踏まえ、ぜひ当セミナーにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

    実施要綱

    1. 日時:2016年6月14日(火)13:00〜15:15
    2. 場所:第一ホテル両国 東京都墨田区横網1-6-1 TEL 03-5611-5211(代表)
    3. 対象:製薬企業・医薬品卸の経営幹部、営業推進、流通、営業企画、製品戦略、マーケティング、経営企画、学術情報、教育・人材開発、本社及び支店営業スタッフ。
    4. お申込期限:2016年6月10日(金)午前中
      ※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。
    5. お申込方法:下記のお申し込み方法からお選びください。
      1. フォームよりお申し込み
      2. E-Mail:jpubseminar(a)jp.imshealth.com((a)を@に変更ください)よりお申し込み
      3. 申込み用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込み
      尚、お電話でのお申し込みは受付できませんので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ※お申し込み受付後、[1] 申込受付確認のFAXまたはメールをお送りいたします。[2] 受講票と会場案内図を郵送、またはE-Mailでお送りいたします。 尚、受講料につきましては、請求書をお送りいたしますので、指定の口座へ請求日翌月末までにお振り込みください。 振込手数料につきましてはお客様にてご負担をお願いいたします。当日受付での現金の取り扱いは行っておりません。
    6. 受講料:1名様 30,240円(資料代、飲物代、消費税含む)
      ※受講申込みを取り消される場合はお申込期限までに下記セミナー事務局までご連絡下さいますようお願いいたします。 それ以降に取り消された場合は、キャンセル料1名様につき5,400円(消費税含む)を承ります。 尚、当日キャンセルの場合は受講料の返金は致しかねますのでご了承下さい。お申し込みされたご本人が出席できない場合は、代理の方の出席も可能です。
    7. お問い合わせ:セミナー事務局(担当:中村・上田)
      〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-1-11 繊維会館3F
      TEL:03-3270-8741 FAX:03-3270-8700
    • 講義の録音・録画、会場での携帯電話のご使用はご遠慮ください。
    • ご質問・ご要望等がございましたら、お申込みの際にお書き添えください。
    • セミナー開催日の前日までに受講票等がお手元に届かない場合は、上記セミナー事務局までご連絡ください。

    講演資料

    ※準備中

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