アイ・エム・エス インフォメーション・ソリューションズ株式会社 ユート・ブレーン事業部

地域連携、多職種連携の進展とポリファーマシーへの対応

地域連携、多職種連携の進展とポリファーマシーへの対応

多職種連携の進展とMRの役割とは?ポリファーマシーの影響と対応は?
〜地域医療連携・多職種連携の実状と課題、ポリファーマシーと対応について解説〜

開催日時: 2017年5月26日(金)11:00〜16:15
開催場所: (東京:港区)ホテルメルパルク東京
企画/主催:アイ・エム・エス インフォメーション・ソリューションズ株式会社 ユート・ブレーン事業部

弊社からのサービスのご提供は、ご請求先が法人のお客様のみとさせていただいております。個人のお客様からのお申し込みは承っておりません。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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内容

11:00 - 12:00

第1講義「地域医療連携と薬剤師の役割」

日本経済大学 経営学部長/大学院 教授 赤瀬 朋秀

長年病院薬剤部の管理職をご経験され、現在は大学院での教育の傍ら、病院薬剤師、薬局薬剤師及び医薬品関係企業でのご講演等でご活躍されています。病院薬剤師、薬局薬剤師と多職種連携、ポリファーマシーについてご講演いただく予定です。

12:00 - 13:00

昼食

13:00 - 14:00

第2講義「病院薬剤師が主導する地域連携と高齢患者の薬剤整理の実際」

宝塚市立病院 薬剤部 主幹 吉岡 睦展

宝塚市内唯一の地域医療支援病院で地域医療連携・多職種連携を推進されています。高齢患者の多剤投与の適正化について具体的な取り組みや課題などお話いただく予定です。

14:00 - 14:15

コーヒーブレーク

14:15 - 15:15

第3講義「連携部署設置による病院内外の連携強化の実際」

医療法人尚寿会 大生病院 地域連携情報管理室 企画連携担当 課長 入澤 武志

尚寿会は埼玉県狭山市で900床近くのベッドを持つ地域最大規模の医療機関です。院内と院外の連携を行う地域医療情報管理室の役割と業務、課題を中心にお話いただく予定です。

15:15 - 15:30

休憩

15:30 - 16:15

第4講義「多職種連携の進展と製薬企業・MRの役割を考える」

エルゼビア・ジャパン株式会社 Monthlyミクス編集部 グローバルコンテンツ・エディター 望月 英梨

医薬品マーケティング情報誌「ミクス」の編集委員として、地域包括ケアや地域医療構想が進む中でのMRの新しい役割について情報発信をされています。多職種連携とMRの役割を中心に解説・提言いただく予定です。

※都合により、スケジュールが変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ポイント

  • 医療連携を取り巻く現状と課題及び病院の果たす役割
  • 病院、施設横断型の連携部署設置の経緯と実際の運用
  • 院内連携充実に向けた連携実務者、入退院支援担当者の果たすべき役割
  • 地域医療連携と病院薬剤師、調剤薬局薬剤師の役割
  • ポリファーマシーについて
  • 在宅患者の増加と高齢患者の医薬品整理について
  • 地域医療構想、地域包括ケアの進展と製薬企業
  • MRの役割の再定義、地域医療とMR
  • 企画趣旨

    全国各地で地域包括ケアの取り組みが進められています。病院では在院日数の短縮が進められ、急性期施設から慢性期の施設へ患者は転院し、更に自宅や介護施設などで在宅医療を受けるようになりました。患者が施設を移動したり、在宅に移ってもスムーズに過ごすために医師や看護師などの医療職だけでなく、介護に携わるスタッフも含めた多職種連携の必要性や重要性が高まっています。一方、高齢患者・在宅医療が増えるにつれて、多剤投与の問題にも焦点が当たっています。高齢者になると複数の疾患を持つ患者が少なくありませんが、フリーアクセスの日本では医師どうしの連携がない中で多くの薬剤が投与され、副作用や薬剤の相互作用などにより、体調が悪化するケースも少なくありません。兵庫県宝塚では市立病院を中心に地域全体が連携し、ポリファーマシーの問題に正面から取り組み、成果を挙げています。一般に医師どうしはお互いの処方に係わらないとする風潮がありましたが、宝塚では薬剤師が間に入ることでポリファーマシーの問題に取り組み、コミュニケーションを的確に取ることでスムーズな減薬に繋げています。

    当セミナーでは、多職種連携、ポリファーマシーの関心の高まりに合わせ、連携室を中心とした多職種連携の実際の取り組みや課題について埼玉県狭山市で病院や老人保険施設などを展開されている尚寿会地域医療連携室の入澤課長からお話いただくと共に、ポリファーマシーについては宝塚市立病院薬剤部で連携の要として活躍されている吉岡様より取り組みの実際や課題などについてお話いただく予定です。また、第1講義では、病院、薬局薬剤師それぞれの多職種連携の取り組みや、ポリファーマシーについて病院薬剤部で長く管理職をご経験された赤瀬先生からお話いただき、最後の第4講義では、医薬品マーケティング情報誌ミクスで地域包括ケアとMRや製薬企業の役割について編集記者として取り上げて来られた望月様にお話いただく予定です。上記開催趣旨を踏まえ、ぜひ当セミナーにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

    実施要綱

    1. 日時:2017年5月26日(金)11:00〜16:15
    2. 場所:ホテルメルパルク東京 東京都港区芝公園2-5-20 TEL:03-3433-7211(代表)
    3. 対象:製薬企業・医薬品卸の経営幹部、経営企画、社長室、営業企画、コンサルティング室、地域連携室、マーケティング、営業推進、流通、学術情報、教育・人材開発、本社及び支店営業スタッフ。
    4. お申込期限:2017年5月24日(水)午前中
      ※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。
    5. お申込方法:下記のお申し込み方法からお選びください。
      お申込みには、弊社の取引条項への同意が必要となります。
      1. 弊社Webサイトの場合:
        上記お申し込みフォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。
      2. FAXの場合:
        申込み用紙に必要事項をご記入の上、お送りください。
      3. E-Mailの場合:
        セミナー名、貴社名、ご住所、電話番号、FAX番号、 参加される方のお名前、所属部署、お役職、ご連絡担当者名などをお書き添えの上、 E-Mail:jpubseminar(a)jp.imshealth.com((a)を@に変更ください)までお送りください。
        弊社の取引条項(https://www.utobrain.co.jp/tandcs.shtml)をご一読頂き、お申込みをいただきますようお願い申し上げます。お申込みをいただきました場合、本取引条項に同意いただいたものとみなします。
      尚、お電話でのお申し込みは受付できませんので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ※お申し込み受付後、[1] 申込受付確認のFAXまたはメールをお送りいたします。[2] 受講票と会場案内図をE-Mailでお送りいたします。 尚、受講料につきましては、請求書をお送りいたしますので、指定の口座へ請求書日付から30日以内にお振り込みください。 振込手数料につきましてはお客様にてご負担をお願いいたします。当日受付での現金の取り扱いは行っておりません。
    6. 受講料:1名様 38,880円(資料代、昼食・飲物代、消費税含む)
      ※受講申込みを取り消される場合はお申込期限までに下記セミナー事務局までご連絡下さいますようお願いいたします。 それ以降に取り消された場合は、キャンセル料1名様につき5,400円(消費税含む)を承ります。 尚、当日キャンセルの場合は受講料の返金は致しかねますのでご了承下さい。お申し込みされたご本人が出席できない場合は、代理の方の出席も可能です。
    7. お問い合わせ:セミナー事務局
      〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズ オフィス
      【お申し込みに関するお問い合わせ】TEL: 03-5425-9234
      【その他のお問い合わせ】TEL: 03-5425-9003
    • 講義の録音・録画、会場での携帯電話のご使用はご遠慮ください。
    • ご質問・ご要望等がございましたら、お申込みの際にお書き添えください。
    • セミナー開催日の前日までに受講票等がお手元に届かない場合は、上記セミナー事務局までご連絡ください。

    講演資料

    ※準備中

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    講演資料

    ※掲載期間は終了しました。