IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社 ユート・ブレーン事業部

高額医薬品と医療保険、薬価制度の今後を考える

高額医薬品と医療保険、薬価制度の今後を考える

医療保険制度の維持と高額薬剤は両立可能なのか?OTC類似薬はどうなる? 超高齢化の進展と高額医薬品の増加の中で、医療保険を持続させるための薬価制度を解説!

開催日時: 2019年8月23日(金)13:00〜16:30
※このセミナーは終了しました 開催場所: 笹川記念会館(東京都港区)
主催: IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社

※弊社からのサービスのご提供は、ご請求先が法人のお客様のみとさせていただいております。個人のお客様からのお申し込みや請求書の個人宅へのご送付も承っておりません。予めご了承ください。
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内容

13:00 - 14:00

第1講義「医療保険制度を持続・継続させるための薬価制度改革」

法政大学 経済学部 教授/財務省 財務総合政策研究所 上席客員研究員/経済産業研究所 コンサルティングフェロー/厚生労働省 保健医療2035推進参与 小黒 一正

金融・財政と社会保障分野を中心に研究され、「薬価の経済学」を執筆(共著)されました。現在の社会保障・医療政策と薬価制度のあり方について解説いただく予定です。

14:00 - 14:15

コーヒーブレーク

14:15 - 15:15

第2講義「薬価制度と高額医薬品問題」

株式会社薬新 代表取締役/株式会社医薬経済社 編集委員 井高 恭彦

薬価制度について、中医協の論議も踏まえたわかりやすい解説や講演に定評があります。薬価制度を中心に、高額医薬品をめぐる諸問題について、解説、提言いただきます。

15:15 - 15:30

休憩

15:30 - 16:30

第3講義「医療保険制度のあり方と医薬品」

元厚生労働省事務次官 二川 一男

厚生労働省で経済課長、医政局長、事務次官を務められました。日本の医療保険制度のあり方を中心に、医薬品関連もあわせてお話いただく予定です。

※都合により、スケジュールが変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ポイント

  • 少子化、高齢化と医療保険制度
  • 高額医薬品と医療保険
  • 日本における費用対効果評価の仕組みと高額医薬品
  • 薬価の毎年改定について
  • 長期収載品G1、G2ルールについて
  • 高額薬剤の適応拡大と保険適用
  • 高額医薬品の薬価算定ルールについて
  • OTC類似薬の保険給付のあり方について
  • 企画趣旨

    医薬品市場全体の伸び率を押し上げたC型肝炎薬や、一般の週刊誌でも取り上げられたオプジーボなど、高額医薬品が医療費や医療保険に与える影響に対する懸念が、医療業界を超えて強まってきました。このような中で、キムリアは過去最高の3,349万円の薬価となり、今後も高額な薬剤の上市が控えていることから、改めて高額薬剤と医療保険の継続性に関心が集まっています。日本では団塊の世代が高齢者になり、医療費はさらに増え続ける見込みです。医療保険の財源には限りがあるため、OTC類似薬の保険給付の制限や自己負担の増加などが議論の俎上に上っています。

    医薬品費用の伸びを抑えるための方策は、近年も次々に打たれてきました。2016年度の薬価制度改革では、特例拡大再算定が設けられ、年間販売額が極めて大きい医薬品が対象となりました。また、本年4月から本格施行された費用対効果評価は、保険収載の可否には使われませんが、薬剤の費用対効果を検証し薬価を調整します。薬剤費圧縮の有力な手立てとされたジェネリック推進策も、GE比率も70%を超え、政策としての限界が見えてきました。このような中で、医薬品によって保険適用比率を変える手段についての議論も、行政関係者だけでなく、医療関係者や学識経験者も含めて次第に増えてきました。

    そこで弊社では、薬価制度や費用対効果評価などを高額医薬品に関連して取り上げ、医薬品の産業政策的な視点や、医療保険制度のあり方も含め、様々な角度で有識者の方から、提言、解説いただくセミナーを開催いたします。上記開催趣旨を踏まえ、ぜひ当セミナーにご参加いただきますようお願い申し上げます。

    実施要綱

    1. 日時:2019年8月23日(金)13:00〜16:30
    2. 場所:笹川記念会館 東京都港区三田3-12-12 TEL 03-3454-5062(代表)
    3. 対象:製薬企業、医薬品卸の経営幹部、経営企画、事業企画、営業企画、渉外、製品戦略、マーケティング、営業推進、流通、学術情報、教育・人材開発、本社及び支店営業スタッフ
    4. お申込期限:2019年8月21日(水)午前中
      ※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。
    5. お申込方法:下記のお申し込み方法からお選びください。
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      1. 弊社Webサイトの場合:
        上記お申し込みフォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。
      2. FAXの場合:
        申込み用紙に必要事項をご記入の上、お送りください。
      3. E-Mailの場合:
        セミナー名、貴社名、ご住所、電話番号、FAX番号、参加される方のお名前、所属部署、お役職、ご連絡担当者名などをお書き添えの上、E-Mail:jpubseminar(a)iqvia.com((a)を@に変更ください)までお送りください。
        取引条項(https://www.utobrain.co.jp/tandcs-j.shtml)をご一読頂き、お申込みをいただきますようお願い申し上げます。お申込みをいただきました場合、本取引条項に同意いただいたものとみなします。
      尚、お電話でのお申し込みは受付できませんので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ※お申し込み受付後、[1] 申込受付確認のメールをお送りいたします。[2] 受講票と会場案内図をE-Mailでお送りいたします。 尚、受講料につきましては、請求書をお送りいたしますので、指定の口座へ請求書日付から30日以内にお振り込みください。 振込手数料につきましてはお客様にてご負担をお願いいたします。当日受付での現金の取り扱いは行っておりません。
    6. 受講料:1名様 34,560円(資料代、飲物代、消費税含む)
      ※受講申込みを取り消される場合はお申込期限までに下記セミナー事務局までご連絡下さいますようお願いいたします。 それ以降に取り消された場合は、キャンセル料1名様につき5,400円(消費税含む)を承ります。 尚、当日キャンセルの場合は受講料の返金は致しかねますのでご了承下さい。お申し込みされたご本人が出席できない場合は、代理の方の出席も可能です。
    7. お問い合わせ:セミナー事務局
      〒108-0074 東京都港区高輪4-10-8 京急第7ビル
      【お申し込みに関するお問い合わせ】TEL: 03-6894-5497
      【内容に関するお問い合わせ】TEL: 03-6894-5422
    • 講義の録音・録画、会場での携帯電話のご使用はご遠慮ください。
    • ご質問・ご要望等がございましたら、お申込みの際にお書き添えください。
    • セミナー開催日の前日までに受講票等がお手元に届かない場合は、上記セミナー事務局までご連絡ください。